今までCSRツールを導入されていたお客様はすでにお気づきになっているかもしれませんが、
現状のツールは難しい内容のものが多く、
新しい考え方が社内でなかなか浸透しないという状態を目にします。
弊社では、どうしたら、この複雑な大義名分を浸透させられるのか考え、
「分かりやすい」というキーワードにたどり着きました。
分かりやすさ、明快さを意識して制作した一部事例をご紹介したいと思います。
すでに、消費者も投資家もCSRを尺度とした企業に対する評価が始まっています。
トリプルボトムライン(環境・社会・経済)との関わり方が重要視されているのです。
「自身の利益のみを追求し、他人を蹴落とし、貨幣経済の申し子になる」、それもいいでしょう。
経済的な実力・実績はとても重要なことです。
しかし、それだけでは本質を問われる社会になった時、力を発揮できなくなってしまいます。
なぜ起業した会社の50%以上が10年以内につぶれてしまうのでしょうか。
なぜ、今までいたお客様が離れてしまうのでしょうか。
ミクロな利益ではなく、マクロな利益、つまり収益の有無を問わず、社会に貢献することで、
社会側から企業に歩み寄ってくれることもあるのだと思います。
どんな形であれ、社会と関わることが必要不可欠となってきています。
ポイントでは、CSRデザインコンサルティングを通じて、企業と社会とのコミュニケーション活性化に貢献します。
CSRとは、企業の社会的責任と訳されますが、ポイントでは「企業の社会的役割」と訳しています。
企業がマルチステークホルダーに対して、どのうような役割を果たすのか。これを実行することをCSRとしています。
また、CSRとは、ブランディングであり、ビジネスオポチュニティーでもあります。
近年になり、ISO26000・マーケティング・モチベーションなどの見地からもCSR活動が企業益になることが論理的に証明されています。
CSRとはいえ、企業活動ですので、最終的に利益を挙げなければ継続できません。CSRをうまく自社のメインステージに取り込み、
より社会とコミュニケーションができる企業になる必要があります。
ポイントは、CSRコンサルティングからアウトプットとなる広告・PRの企画制作までを、
トータルでサポートすることができます。
ゆえに、企画からアウトプットまでの、コスト削減・ハイスピードな展開が可能です。
ポイントは、デザイン・広告という領域を中心に、企業のCSRアクションをサポートしてまいります。
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